大谷翔平のなおエとは?意味や由来と使い方についても調査!

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エンゼルス大谷翔平選手が活躍すると、度々取り上げられる『なおエ』

みなさんは、『なおエ』ってどんな意味なのかご存じですか?

今回は『なおエ』の意味や使い方、由来などを調査してみました。

それではどうぞご覧ください。

目次

「なおエ」とはどんな意味?

ロサンゼルス・エンゼルスで、チームを牽引する大活躍を見せている大谷翔平選手

試合後は、毎回SNSでファンの感嘆する声が溢れていますが、なぜかツイートの文中や最後に「なおエ」という言葉が目立ちます。

大谷翔平選手の活躍を称賛するツイートでやたら目立つ「なおエ」

これはなお、エンゼルスは敗れました」の略です

「エンゼルス」というのは、あの大谷翔平選手が所属している、アメリカのメジャーリーグの球団。

大谷選手が活躍する一方、所属するチームのロサンゼルス・エンゼルスの勝率は、なぜか低迷中。

ニュースで大谷選手を称賛した後に「なお、エンゼルスは敗れました」と報じられることが多いことから、そのようなケースに「なおエ」をつけるようになったそうです。

「大谷選手がこんなに活躍したのに、チームのエンゼルスは試合に負けました」と、大谷選手の活躍と不釣り合いなチーム事情を嘆く意味なんですね。

続いて、「なおエ」の使い方を見ていきましょう。

「なおエ」の使い方

例えば、このような状態の時に『なおエ』を使います。

2022年6月22日、大谷選手はホームランを2本打ち、8打点という驚異的な記録を打ち出しました。

ところが、大谷選手が所属しているエンゼルスは、11対12で負け。

これが、いわゆる「なおエ」という状態です。

大谷選手の活躍むなしく、エンゼルスは負けましたということですね。

「なおエ」は、実際こんな感じで使われています↓↓

「なおエ」の由来は「なおマ」?

この「なおエ」、ルーツとなっているのは、かつてマリナーズで活躍していたイチローさんをめぐる書き込みです。

2001年にマリナーズへ入団したイチローさん。

10年連続シーズン200安打を記録するなど、チームの顔として活躍し続けました。

ところが、マリナーズは地区優勝した2001年以降、長い低迷期に突入。

ニュースでは、「イチローさんの活躍を報じた後、所属チームの敗戦をさりげなく伝える」というのが定番化。

なお、マリナーズは試合に敗れました」で締めるのがお約束の状態となっていました。

これを略して「なおマ」と伝えるようになったのが始まりのようですね。

その後、イチローさんはヤンキースに移籍した為使われなくなりましたが、2015年にマーリンズに移籍。

頭文字がマリナーズと同じ「マ」であることから、再び使われるようになりました。

つまり、『なおエ』という略語が生まれた理由は、『なおマ』が由来のようです。

なおエに関してのSNSの反応

まとめ

今回は、「なおエ」の意味や使い方、由来について調べてみました。

なおエ」は、「なお、エンゼルスは敗れました」の略語。


大谷翔平選手の活躍ぶりとは裏腹に、所属するエンゼルスの成績が低迷している時に使われています。

エンゼルスの成績が振るわないのは残念ですが、今後も大谷翔平選手の活躍から目が離せませんね!

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